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Welcome!

ようこそ!石川均ともうします。

160515miles カントクとか脚本書きをやっております
い~かげんなメモ、~だらだらした思いを書き連ねております。
日記風の体裁ですが日付はテキトーでフィクションも多いです。
このところは「ジャズ古代史」と「日本古代史」の話が多いかもです。だいたいマユツバです!

読み飛ばしてってくださいませ~。
あと、仕事ください!

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この下からが新しい記事になります。↓

2019年6月 2日 (日)

ヤマハのギターC-150にテールピース

ここから続き~

はいッ、ヤマハのガットギターC-150の話です。
わずか数本のギターと弾き比べただけですが、
①同年代の同額程度のものよりはいい音色だと思います。
②最近の2~3万のギターでも、このC-150に劣るモノが確実にあります。音色、音程、ペグの操作性・・C-150はそれらと比べ、とても安定しております。

190622aいいポイントで弾くことが出来ると、ワァン・・と、箱の中が反響するのがわかります。いやー、なかなかのものです。

しかし出会って8年目の今日、改造することにしました。少しだけ。

ジャジャン!
テールピース型にしてみましたよ。
安物テールピース(2000円くらいだったか)をグリグリとネジでくっつけ。
ホントはボールエンド型の弦がよいのですが、手元に無いので今の弦をそのまま縛りつけました。
弦が動くとよくないので、ブリッジの穴は通します。
そしてきゅるきゅる!と張ってみます。
弾いてみます。

すると・・どうなるか!

たぶん、弦のテンションがブリッジとテールピースに分散される?
だから弾いた時の振動がブリッジに伝わりにくくなる?
だから箱全体に音が回らなくなる?

で、鳴らなくなる。音が小さくなる。かと思われます。

メリットは。
なんとなくカッコよくなる!

190622b弾いてみました!
予想通り、大失敗!
音が小さくなりました。独特の、いい反響音がなくなりました。

しかし実はワタシにとっては成功!・・なんです。
ワタシはこういうのが好みなのです。
弾く人がどういう音が好きか、です。
ワタシはこういう音を求めていたんです。飾り気の無いそのまんまの音。

なんていうか、クラシック的ではない、ちょっと下品な、むかぁしの、ジャズの生ギターストロークみたいな。よく聞こえない、あの荒っぽい、ザクザクしたやつが欲しかったのです。
だから成功。あくまで個人的に。
やったぜ。

5フレあたりでAm6とかDm7とかE7をガシガシ鳴らします。おおお、反響音は無くなったけど、なんだかドスの効いた、迫力ある音になっています(そんな気がします)。

ナットからブリッジ→ナットからテールピース、のところまで弦の張りが伸びた。
だからテンションも緩くなったと思われます。
だからたぶん同じ音程でもちょっとダルイ音(ワタシにとっては渋い音)が出るようになったのでは、と思われます。違うかな。
そしてメロディ弾きも楽になるかと思われます。チョーキングなんかもやりやすくなるかと思われます。(まだちゃんと試してない)

客観的には失敗。このギターの個性を生かすと言うことでもNG。たぶん今までよりトップ面全体に負担がいくのでしょう。やっちゃいけないことかもしれません。

でもワタシ的には満足です。ごめんなさい造った人!でもこのギターの別の魅力も出てきましたですよ。
これからも可愛がりますので!m(_)m。C-150!

2019年5月15日 (水)

古墳ではないのか

ふと訪ねた茨城県結城市の北のはずれ、
ってワタシの実家付近なんですが。

20190515a
 ←城跡公園の東の畑の中にある、この土地、
 ワタシ、前々から古墳じゃないのかと睨んでおるんです。

 グーグル地図ではこのようになっております。
 はいッ、どうでしょうか!
 前方後円墳・・だったように見えるのですが!
↓ 

20190528google

昔(ワタシの子供の頃)はもっと木が生えていて中は見えませんでした。
いやー、しかしこれは、どうしても、見れば見るほど古墳に思えてしょうがない!
 ・・ そこで20数年ぶりに行ってみました!

 向かう途中、こんな林も見えて。↓
 これまた古墳のような気もするのですが、おいといて。 

20190515b

はい!やって来ました!
「前方部」より「後円部」を見たところでございます!
これは、やっぱし、もうあきらかに!
古墳です。間違いない!
しかし立て札も看板もなにもないです!
結城市ホームページの古墳案内を見てもここは載ってないです。
でもしかし、やっぱり古墳でしょう!

20190515c    20190515d 

さらに立ち入ります。もしかして私有地か?すいません!
あれ!前に来た時は、ここに小屋のような祠(ほこら!)があったんですが!
(祠のような小屋?)
ああ、それから、大きな白いヘビを見たんです。ここで!
まるでこの古墳?祠?の守り神のような!
ワタシはひじょうに畏れおののき、逃げ帰ったもんです!

・・祠とはなにか。

神社以前のボンヤリとした信仰でしょうか。自然や先祖への祈りの場だったでしょうか。
それは、古墳の上に建てられたんじゃないかと思います。

 

でも、だんだん無用になって、邪魔になって、
こういう小さな古墳や祠は、
消えていくのでしょう。

2019年3月31日 (日)

ショーケン

 

 

ショーケンが死んでしまった。

 

 

2019年2月20日 (水)

Clyde Maxwell's blues

こ、これは凄いわ・・

奏者はクライド・マックスウェルさん。踊ってるのは奥さんのベアトリスと近所のリリアン・シンプソンさんだそう。
1978年に、あの!アラン・ローマックス(ら)がミシシッピのマックスウェルの農場で撮影したらしい。
ローマックスらはこの年ミシシッピに取材旅行をしたらしく、
ほかに、
マックスウェルさんが斧で木を切りながら歌う(holler)動画
R.L. Burnsideさんのお子さんがhamboneを披露する動画、
Burnsideさんが二番目の奥さんと家族の前で「When My First Wife Left Me/俺の最初の奥さんが俺を置いて出てった時」を歌う動画
などがアップされている。
素晴らしい。

 

 

 

 

 

2018年12月24日 (月)

明日は

おお!

明日は今年最後の現場だ!寝る!

2018年10月19日 (金)

わお

今日は大事な台本をおあずかりしてしまった。

酔いがさめたら拝読しますm(_)m。

2018年10月 2日 (火)

頸椎椎間板ヘルニア手術体験記4 【死霊のはらわた】

その痛みは、なんと言いますか、あれです、ホラーです。
右肩から右手の先までが自分じゃないんです、悪魔です。
それがひっくり返って裏返しになって、自分の体の中に食い込んできます、そして内臓をグイグイ掴むという感じです。「死霊のはらわた」(wiki)です!
肘が勝手にビクビク震えます。実際に震えてたかどうかはわかりませんが。中に何か入っているような!それが飛び出してきそうな!
まったくワケがわかりません。絶叫、悶絶。
神経が完全にバカになっているのです。回路がめちゃくちゃになっているのです。

ぐわぁぁぁぁああ!ぐぇえええ!
狂ってしまうかと思いました。

呻きました。悶えました。のけぞりました。
うぅ、書いてて耐えられない・・


つづく

2018年10月 1日 (月)

頸椎椎間板ヘルニア手術体験記3 【闇の中へ】

ここから続き



手術室に入ります。
ひんやり。静か。独特の照明。青い世界。
まだ執刀医さんはいらっしゃいません。
カチャ、カチャ。金属が触れあう音。
3人ほど麻酔担当の方がいらっしゃいました。明るく、
「こんにちは!」と挨拶されました。
ワタシは暗く、
「こんにちは」
と答えました。

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2018年9月30日 (日)

頸椎椎間板ヘルニア手術体験記2 【なぜ口説くのか!?】

ここからのつづき~

Namida 今はもうこういう(どういう?)時代ですから、そんな変な人はいませんが、昔はいたんです!
(昔の言い方で「看護婦さん」と書かせてもらいます)


「俺、手術室に運ばれながら看護婦を口説いたんだぜ、えっへっへ!」


みたいな馬鹿なことをいう奴が!
俺ってすごいだろ?手術前なのに余裕だろ?ふてぶてしいだろ?度胸あるだろ?いけてるだろ?
ということのようですが。
しっかし失礼ですよね!
そういう奴はワタシには縁が無いおバカさんと思っていました。


しかししかし、それを、ワタシがやってしまったんですね!


「看護婦さん、キレイですね」


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2018年9月27日 (木)

頸椎椎間板ヘルニア手術体験記1【最後に見る世間】

・・またまた長いことほったらかしにしてしまいましたm(_)m。

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はいッ!ということで、このページ(アタシのホムペ)以来のヘルニア~(^^;)/~!記事です。

Namidaもう20年近く前のことになってしまいました。あれから医療形態はずいぶん変わったことでしょう。
もう現実的な参考にはならないと思います。むかし話としてお聞きくださいませ。


2000年4月の頸椎椎間板ヘルニアの手術体験でございます。報告させていただきます~m(_)m。
詳細忘れてしまったのでいろいろ話がジャンプします。ご了承ください!


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・・・そして翌昼。
記憶は飛んで私はもうストレッチャーの上。ゴロゴロゴロ。手術室に運ばれております。さらば地球よ!

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«オキナガタラシヒメとは何か

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